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富士山登山鉄道は必要ない。電気バスを活用した対策を知事に提出

10月25日、日本共産党県議団として、県知事に対し「電気バスを活用した富士山の自然環境保全とオーバーツーリズム対策の提案」を提出しました。

山梨県は富士山の自然環境の保全やオーバーツーリズム対策の切り札として、富士山登山鉄道構想を進めようとしています。これについて9月定例県議会で、県から「今後は、別の視点からの提案も積極的かつ現実的な提案があれば議論の俎上に載せ、丁寧なコンセンサスの形成、ひいては具体的アクションに向けた機運醸成を図って参ります」との認識が示されました。

日本共産党は登山鉄道ではなく、既存の電気バスによりこれらの課題を解決できることを示してきましたが、9月県議会での質疑でも、その現実的可能性が明らかになってきました(前回の活動報告参照)。今回それらの内容を整理し、「積極的かつ現実的な提案」として提出したものです。山梨県にはしっかりと「議論の俎上に載せ」てほしいと思います。

登山鉄道構想について、県はいよいよ11月から地元での説明会を開催する計画です。その際にも「登山鉄道構ありき」ではなく、しっかりと住民の声を聴いてほしいと思います。そして、今回の提案が解決に向けた一つの参考になれば幸いです。(以下、提案の全文をご覧いただけます)

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